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女性にやさしい漢方のお話

がんの状態を考えてみる

 「ガン」というと以前は内緒で来店されるような病気でありました。

ところが近年日本人の4人に1人から2人に1人がガンになると言われ、非常に身近な誰でもかかる可能性のある病となってきました。

私たちはいつかなるかも知れないという不安のもとに生活していくような時代になったと言えます。

 これだけ多くの人がガンになる時代となった背景には生活習慣の変化、ストレス、環境ホルモン、化学物質など様々原因があげられます。

また、以前は亡くなった後にがん細胞が存在したことがわかったという事もありましたが、最近では検査などで発見されることが多くなったということもあります。

そもそも「ガン細胞」とはいったいどういうものなのでしょうか?

がん細胞は正常な細胞が先に述べたとおり喫煙や過度の飲酒、ストレス、化学物質、ウイルス感染など様々な要因により細胞の遺伝子に傷がつき

発見される1cmの大きさになるまで7年から20年ともいわれる期間を費やします。そしてそこからは2~3年で末期がんと言われるまでになるのです。

 多くの著名人のがん闘病の報道を聞くと。やはりその戦いは容易なものではないと多くの人が感じているのではないでしょうか。

「ガン細胞は酸素不足により発生し、糖分により爆発的に増える」

これは癌の発生の原因を突き止めノーベル賞を受賞したオットー・ワールブルグ博士の説です。

正常で元気な細胞は酸素の十分ある状態で、糖分のない状態でもたくさんのエネルギーを作ります。血流が良く、赤血球がしっかり酸素を運搬している状態で

栄養を糖分に頼らずバランスのよい栄養状態の時には健康な細胞のエネルギー産生が高く、がん細胞の増殖が抑えられるということになります。

がん細胞は血流が悪く酸素の少ない状態でも糖分を使ってエネルギーを作り細胞分裂をします。

ガンの検査で行われるPET検査は「ガン細胞」が正常細胞に比べて3~8倍のブドウ糖をとりこむという性質を利用してがん細胞に目印をつける検査方法です。

ですからガンと宣告されたら糖分を取らないような食事方法は、がん細胞のエネルギーを断ち、増殖や進行を抑えるための良い方法と言えます。

そして酸素を体に十分送るということは血液の滞りがなく赤血球がしっかり酸素を運搬できるようにするということです。つまり漢方で結うところの「於血」のない状態です。そのためにガンになると漢方でいうところの「於血」を改善する処方が使われるのは有名です。「片仔こう」という肝臓がんに使われる有名な漢方薬の中心的な生薬は「田七」という浄血作用のある生薬です。

ガンと宣告されたら、医療機関での標準治療に加え、糖分を断つ食事療法と「於血」を改善し、ガン免疫を高め、抗がん剤の副作用を防ぐ漢方薬の併用などをお薦めしています。ガンのご相談もお気軽にどうぞ。

お薦めしている漢方薬が韓国に続き日本で男性不妊対策の特許を取得しました!!!

201782615457.jpg 近年増え続けている不妊。原因は、晩婚化に伴い出産年齢が高くなっていること。ストレス、飲食の不摂生、睡眠時間が短い、エアコンの普及等様々言われています。一昔前までは子供を授からないというと女性の側に原因があると思われていましたが、現在男女の不妊原因は共に50%ずつ。当店でも子宝相談ではほとんどのお客様に夫婦お二人で漢方薬などを服用いただいています。そういった状況の中漢方薬「瓊玉膏」に男性不妊対策の有意性が認められて国内外で特許を取得したとの報道がございました。「瓊玉膏」はヒトの生殖や成長、発育、老化の機能を統括している臓腑である「腎」の働きを高める漢方薬として、約1000年前に創生されました。元気な赤ちゃんを迎えるための身体づくりに、瓊玉膏がお役にたつと思います。

記事 薬局新聞2017.4.5

「瓊玉膏」有効成分に男性不妊対策の有用性

  漢方処方として古くから伝統的に用いられてきた「瓊玉膏」(第2類医薬品)の有効成分のおいて、男性不妊対策の有用性が話題を集めそうだ。韓国の廣東製薬が瓊玉膏の原料を対象に「生地黄、クコ子、沈香、茯苓、高麗人参、蜂蜜の混合物を有効成分として含有する男性不妊予防および治療用薬学的組成物」を発明したとして2015年に韓国で特許を取り、続いて今年1月に日本でも特許を取得したことによる。

現代社会において晩婚化などを背景に不妊に悩む夫婦のケースは増えており、社会問題とも目されている。不妊の原因としては女性だけでなく男性の側にも精子減少症などの原因があるのが一般的な見解となっている。精子減少症はストレスや運動不足、肥満、薬物の乱用、各種有害物質、内分泌かく乱物質、による環境汚染などに関連してその対象者も増加傾向にある。基本的に男性生殖巣(精巣)では体温より低い温度で精子を形成するため、精巣の温度が高いことによる精子形成不全も不妊に繋がる要因とされる。今回の特許では、抗がん剤、熱ストレスによる男性不妊の動物モデルに瓊玉膏の処方を用いることによって、減少した睾丸の重量、精子の数、精子の運動性が増加して細精管壊死が改善することを確認。男性不妊予防および治療用組成物の有効成分として有用に用いられることが導き出された。 瓊玉膏は中国の宋の時代に生まれた処方で「洪氏集験方」に初めて発表されたもの。時の皇帝が子孫繁栄を願い、典医たちが英知を結集したという逸話がある。

 

特許を頂いているということは、信頼できるデータがあるということですね。当店でも自信を持って「子宝相談」で皆様のお役にたてればと思って期待しています。

PMSって正常な証拠???

 PMSの症状は人それぞれ、代表的なのが

イライラ、泣きたくなるほどの気分の落ち込み、何もしたくなる、などの精神的な症状

そのほかにも、頭痛、便秘、ニキビ、お腹が張る、胸が張る、眠気、肩こりなどがあります。

ただつらいのはやはりイライラなどの精神的な症状のようです。

ある人は、会社でいつもと同じことを言われているのに妙に腹が立って、この人とはもう絶対に喋りたくない!!とイライラしたり、失敗したことをいつも以上に落ち込んだり。感情の起伏が激しくなるような気がする。と言います。

色々なことが面倒になって、家事もしたくない、お風呂に入るのも面倒、お化粧するのも億劫という人もいます。

また、無性に眠くて眠くて仕事もままならない、体全体がむくんでパンパンになる気がするなどなど。

様々な症状で悩んでおられます。

人によって症状が違うのは、その人の体質もありますが、背景にあるストレスに違いがあると言えます。

仕事のストレスのある人、子育てで忙しく自分の事は後回しになっている人。

ただ、多くの人は若い頃より25歳過ぎて30歳近くなってきた方がPMSなのかな?と感じることが強くなったという人があります。それは若い頃よりも仕事、生活の中でストレスが多くなったということもありますが、

実は、きちんと排卵してホルモンのメリハリがあるからこそPMSの症状が起こると言えます。正常なホルモンバランスにおいて、高温期の後半、急激にプロゲステロンの血中濃度が低下します。それは次の排卵の準備ともいえる変化です。このホルモンの変化がしっかりできているということが、妊娠する準備が出来ている状態と言えるのです。ですから成熟した、妊娠可能な女性にPMSは起こると言えます。ですからひどい症状で無い限りはPMSの症状は正常な反応だと言えるのです。

生理前に女性ホルモンのプロゲステロン、エストロゲンが急激に減少することで、脳内のセロトニンが混乱して、分泌異常をおこして低下することで精神的な症状が起きてしまうのではないかと言われています。

ストレスの蓄積や精神疲労が重なって、セロトニンが少なくなっている状態だと、生理前にホルモンの影響を受けてセロトニンが低下した時に欠乏状態になり、さらに心理的トラブルを引き起こすと考えられます。

PMSが起こるということは正常??なことだとしてもその背景にある体の状態が良くなければ、耐えられない状態を引き起こしてしまいます。

こんな状態を改善するのに漢方薬が役立ちます。ストレスが蓄積することによって、「気」の流れが悪くなり、それに伴って「血」「水」の流れがわるくなっていきますので気血の流れを良くするその方に合った漢方薬を継続することと、ストレスで消耗してしまう亜鉛ZやセレンSeなどのミネラルを補給していただくことで、誰にでも起きるPMSの時期を楽に過ごしていただくことが出来ますよ!!!

そして、心に安らぎをもたらすセロトニンを増やすために、ウォーキング、ヨガ、などの運動を取り入れる。ハワイアンフラやベリーダンスなども楽しそうでいいですね!!!

刺激物、カフェインや辛い物を控える。精製した白砂糖を含む食品をなるべく控える。生理中は甘い物が食べたくなる人が多いと思いますが、どうしても食べたくなったらショートケーキやクッキーなどよりもあんこを使った甘さ控えめの和菓子にしてみる方がいいですね。

PMSは身体の正常な変化のおまけだと考えて、少しでも快適に過ごす方法を考えていきましょう。お気軽にご相談くださいね。

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それって本当にうつ病なの?うつ病とPMS(月経前症候群)の違いは?

 最近店頭に、私「うつ病」じゃないかと思うんです~

と言って来店されるお客様があります。「うつ病」もポピュラーになったものだなあと思う今日この頃ですが。

なんでも更年期だと出思うんですう~と言ってこられたり、ポイントを説明すると納得されますが、若い方で私はうつ病ではないかと言われる方にはPMSの方がおられます。PMSはうつ病をはじめとする精神疾患の症状に良く似ています。心療内科などを受診して抗うつ剤などをもらわれる方が多くあります。

PMS(月経前症候群)は生理前2週間以内くらいの間の、排卵後から月経が始まるまでに時期に症状が現れ、生理が始まって遅くとも1~2日で症状が消失するという特徴があります。ここがポイントです。この時期にはうつ病で起こる、脳内のセロトニンの減少が起こると言われていますから本当にうつ病と間違いやすいのです。しかし抗うつ薬では症状は少しおさまる事はあってもホルモンが原因なのですから治る事はありません。

とにかく生理が始まると1~2日でけろっとするというところがポイントです!!!

「うつ病」でもないのに副作用のある抗うつ薬は飲みたくないですね。当店ではPMS(月経前症候群)のご相談が多数あります。ホルモンのバランスを整える漢方薬を服用されることで日常生活に支障のない程度まで改善されています。また本当に精神疲労が重なって「うつ病」になりそうだなという方にも漢方薬と牡蠣肉エキスのサプリメントを併用していただくことで精神疲労が取れ元気になられています。

何でも先手必勝!!どうもおかしいな~と思ったらお気軽にご相談ください。漢方では病気になる一歩手前を「未病」と言います。身体がサインを出したら気づいてあげることが身体へのいたわりです。

今年の夏は記録的な暑さになりそうですから、体をいたわって過ごしたいものです。

お問い合わせはお気軽にお気軽にこちらから

LINEでもお気軽にこちらからどうぞ

子宝、産前産後に欠かせない、当店のカキ肉エキス

当店では、子宝のご相談、産後の体調、乳腺炎などのご相談も多くあります。

近年、結婚年齢が高くなって、高齢の方のご相談も多くあります。当店の相談例では40代での妊娠という方も少なくありません。

妊娠に必要な条件は元気な卵子、精子である事、女性の子宮の内膜が受精卵を着床できる状態である事(受精卵のフカフカなベッド)、子宮内部や卵管に異常がないこと、などがあげられます。細かく上げれば色々な要素がありますが、一番大切なところは、元気な卵とフカフカの子宮内膜です。

当店では子宝のご相談の際、皆さん体質が様々ですから、その方に合った漢方薬をお選びいたします。それに加えて、子宝のための栄養剤とともいえる、カキ肉エキスをお薦めすることが多いです。体外受精の際の取り出した卵子の数、分割する元気さが変わってきます。そして子宮内膜が薄くて妊娠が成立しにくい方は、漢方薬と一緒に続けることで次第に子宮内膜が厚くなり妊娠しやすくなられます。

さらに妊娠された後も続けられることでつわりの軽減や流産の防止に役立っています。

また、妊娠中のマタニティーブルーは胎児に与える栄養により母体の栄養不足が原因で起こると言われています。

育児疲れによるイライラ不安感は、これも栄養不足が一つの原因であり、高齢出産のお母さんではうつ状態のなられる方もあります。

血清中の亜鉛が不足した状態でストレスを受けると、うつ状態を引き起こすホルモンであるコルチゾールの分泌が多くなり、うつ状態になりやすくなります。この時亜鉛を補給するとうつ状態が軽減されます。

カキ肉エキスには亜鉛を始め、妊娠、出産に重要な、セレン、銅などが豊富に自然のバランスで含まれていて、元気な妊娠、出産をサポートしてくれます。

さらに最近、当店取扱いのカキ肉エキスには他社の製品にはない抗酸化物質が発見され、その物質が脳関門を通る(脳の中に入っていける物質であるということ)ことがわかり、脳内の活性酸素を除去し、精神疲労を有意に改善することがわかりました。

妊娠、出産にかかわらず、不眠、うつ状態、精神疲労などに役に立っています。特に睡眠の質が改善されぐっすり眠れ、朝気持ちよく起きれるようになったと喜んでいただいています。

女性の美容とPMSなどにチェリー

さくらんぼのビューティーパワー

まるで宝石のようにキラキラと輝く「初夏のルビーとも呼ばれる「さくらんぼ」国産の旬は今まさにその時!

6月~7月と限られています。「今年は食べ損ねちゃった」とならないよう女性にはうれしい要素いっぱいの

さくらんぼを是非食べましょう!!

さくらんぼは糖質、ビタミン、ミネラルが少しずつバランスよく含まれているとても優秀な果物。

そんな中で鉄分の含有量がトップクラス貧血気味やPMSの方には積極的に摂っていただきたいフルー

ツです。

また、店頭でフルーツは身体を冷やすからとお話しするのですが、このさくらんぼは体温を上げてくれる果

物。カリウムも豊富ですので、冷え症やカラダのむくみ改善にも効果的です。

特有の酸味はクエン酸、リンゴ酸などの有機酸。暑い夏の疲労回復にも効果あり!

さらにアントシアニンやフラボノイドなどのポリフェノールの抗酸化作用により老化防止。さらにビタミンACE

の美肌効果など、美エイジングには欠かせない栄養素がいっぱいです。

また果実にメラトニンが多く含まれていることがわかり睡眠を促進、コントロールしてくれる働きも!!さくら

んぼのさわやかな甘さの甘味成分であるソルビトールは虫歯予防の甘味料として知られています。

こんな素敵なさくらんぼ国産はちょっとお高いですが、この2か月間かぎり。ちょっと奮発してしっかりい

ただいちゃいましょう。

さくらんぼを食べなくちゃ

美容と漢方薬

 もう5月も半ば、紫外線がどんどん強くなってきました。紫外線のダメージが蓄積するとシミの原因になる事は皆さんご存知の通り。

去年のシミも紫外線を浴びることによって濃くなっていきます。シミはある日突然できるわけではなく、少しずつ少しずつ作られていくものです。

日焼け止めクリームは年中使うのがよしとされていますし、美白化粧品も進化してしっかりケアをするかしないかでは雲泥の差がついてくると言われています。

こういった外側からの対策と一緒に行いたいのが、体の内側からのケアです。

皮膚は4週間おきに新陳代謝を繰り返し、新しい皮膚が出来ています。この代謝が低下すればいつまでもメラニンはとどまったままになります。この4週間の間体に取り込んできた物によって今の皮膚、肌はできていると言っても過言ではありません。ですから漢方薬とともに食事も肌の大きな要素です。食事がとても大切になってきます。その上での代謝機能の低下をサポートする存在として漢方薬はとても有効です。そしてホルモンのバランスと肌はとても密接な関係があり、クマや肝斑と言われるホルモンバランスの乱れからでいるシミの改善には漢方薬がとても役に立ちます。

漢方薬は「気」「血」「水」を整える働きがあります。この体の中の三つの流れを整えることによって、内臓機能の改善により老廃物の代謝がよくなり、於血と呼ばれる血液の滞りを防ぎ、ホルモンバランスを整えることで、肌の代謝を上げ、血流を良くし、肌を内側から健康にしていきます。

当店には生理のある若い御嬢さんたちには皆さんに飲んでいただきたい「漢方薬」があります。私の娘にも飲ませています。生理痛もなく、生理の周期で訪れるイライラも頭痛もなく、そして元気に妊娠出産、更年期も元気にと、そんな人生を送って頂きたい。女性の人生を本当に応援してくれる漢方薬です。当店お勧めのその漢方薬は、当帰、芍薬、センキュウ、地黄、人参という生薬でできていますが、その配合が絶妙なのです。漢方薬は薬という字がついていますが、この漢方薬は元気な時から続けて頂きたい、そんな漢方薬です。(漢方薬の中には病気の時にだけ飲むべき漢方処方もあります)  

この女性のための漢方薬は、紫外線を照射して色素沈着を起こさせたモルモットの実験でこの漢方薬を与えていないモルモットに比べて有意に色素沈着を抑制しました。 体が元気になり美容にもいいなんて漢方薬は本当に素晴らしい!!!

当店の漢方薬の中には

①女性の血流とホルモンバランスを改善して肝斑やニキビの予防になる漢方薬(上記の漢方薬)

②潤いを引き出して、ホルモンの力を上げる最強の女性のための漢方薬

③ホルモンのバランスや血流を改善し、皮膚の免疫力や解毒を助けるヨクイニンや十薬を配合した漢方薬  等々

貴方に合わせた漢方薬を取り揃えています。どうかお気軽にご相談ください。

 

増えてきたガンのご相談

 ご無沙汰してしまいました。その上いきなり「ガン」の話???

世の中芸能界や著名人、ガンになったというニュース多いですね。なんだか自分もいつかガンになってしまうような気がしてきますよね。

そうです。2人に一人がガンになり、3人に一人がガンで亡くなると言われています。26年前に開局したころには「がん」というと誰にも知られたくない。

という方がご相談に来られていました。今では「ガン」は生活習慣病レベルに出世してなんだか誰もがかかるかもしれないポピュラーな病気になってしまいました。

とはいえ、ガンになるのは怖い!!!ガンにならないためのガン免疫強化のご相談ならお任せください。

なってしまってからより予防が大切です。

しかし、毎日何千個もできているがん細胞の分裂を抑えきれず増殖して、「ガン」と診断されたとしても西洋医学と東洋医学のいいところを合わせて、一緒に頑張るメソッドが当店にはあります。

○自分が乳がんと申告された

○「ガン」が進行していて治療法がない

○病院での抗癌剤の副作用が怖い

○家族がガンの治療をしている

 当店では、手術は無理と言われたがどうしようと来店され、2か月間漢方、サプリメントをしっかり飲んでいただき、その後の診察で「ガン」周りの浸潤がなくなりこれなら手術も可能と言われ、無事に取り除くことが出来て元気で過ごしているという前立腺がんの方

放っておいたら余命は1年半と言われたのに怖くなって、乳がんの手術の予定を直前に断った方。1年当店のサプリメントをお飲み頂いき、手術をしてもらいましょうとお話をして、同じように癌の進行が食い止められ、浸潤がなかったので無事手術をすることが出来、今もお元気です。1年後の時にはドクターもびっくりされていました。1年もたって全然進行していないばかりか浸潤がなかった。

等々思い出されるお客様がたくさんおられます。

 

主ながんの治療は手術、抗がん剤、放射線治療です。これら西洋医学の治療は正常細胞の障害や体力、抵抗力の低下を伴います。

手術による体力消耗や、生体防御力の低下、抗がん剤や放射線治療による体力、免疫機能の低下が癌の再発や、転移のリスクを高め、感染症や臓器不全を引き起こす原因にもなります。抗がん剤は発癌剤でもあると言われる所以です。

当店では西洋医学でのがん治療による体力低下を防ぎ、治療の成功を応援するとともに、術後の再発、転移を防ぐためのガン免疫強化のご提案をしています。

そして、当店ではさらに分裂しようとするがん細胞の微小管にからみつきがん細胞の分裂を阻止しようとする働きのある

「紅豆杉」

という商品でさらにガンのご相談にお役にったっています。お気軽にご相談くださいね。

更年期障害のお客様

 47歳 まだ生理はあるけれど時々不順になってきていると言われるR様

なんとなくフワフワしてひどいときには吐き気がしてきます。そして半年前にはなんか夜、妙に不安が押し寄せてきて涙が出て止まらくなっていました。それはここ一か月なおさまっています。むくみがあるような気がしますか?とお聞きしますと、夕方にはとっても足がむくんでひざも痛く、今日も水を抜いてもらったところです。朝は手がこわばってくるし、自分でも体全体むくみがあるような気がするとのこと。

生理は一応毎月きているけど、量が多かったり少なかったりできちんと28日から30日周期であったのが少し不順になってきています。

寝つきが悪くで眠れない日が時々あります。

更年期特有の汗に悩まされています。

そのほか色々とお話ししながら漢方薬をお選びさせていただきました。

気。血。水のの流れの中でも特に水と気の流れが悪くなっておられるご様子です。そして胃の調子を整えることで気の流れもよくなると思われますので、まずは気の流れを整えさらに水が滞っているのを整える漢方薬をお選びして服用して頂くことにしました。

2週間弱のお薬をお渡ししていましたのできちんと12日後にご来店いただきました。

お店に入られてすぐにとてもお顔がすっきりされているのがわかり、ちょっとダイエットされた印象があるほどお顔が小さくなられていました。このまま気、血、水の流れが整われるとお元気になられると思います。まだまだ漢方薬を始めたばかりですからしっかり続けて頂いて体質改善をして頂きたいと思います。

気、血、水の流れはとても大切です。これが整うと自律神経のバランスも整ってきます。ホルモンバランスによる乱れにも体が対応しやすくなります。漢方にはこの気、血、水の流れを整える素晴らしい働きがあります。