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女性にやさしい漢方のお話

美容と漢方薬

 もう5月も半ば、紫外線がどんどん強くなってきました。紫外線のダメージが蓄積するとシミの原因になる事は皆さんご存知の通り。

去年のシミも紫外線を浴びることによって濃くなっていきます。シミはある日突然できるわけではなく、少しずつ少しずつ作られていくものです。

日焼け止めクリームは年中使うのがよしとされていますし、美白化粧品も進化してしっかりケアをするかしないかでは雲泥の差がついてくると言われています。

こういった外側からの対策と一緒に行いたいのが、体の内側からのケアです。

皮膚は4週間おきに新陳代謝を繰り返し、新しい皮膚が出来ています。この代謝が低下すればいつまでもメラニンはとどまったままになります。この4週間の間体に取り込んできた物によって今の皮膚、肌はできていると言っても過言ではありません。ですから漢方薬とともに食事も肌の大きな要素です。食事がとても大切になってきます。その上での代謝機能の低下をサポートする存在として漢方薬はとても有効です。そしてホルモンのバランスと肌はとても密接な関係があり、クマや肝斑と言われるホルモンバランスの乱れからでいるシミの改善には漢方薬がとても役に立ちます。

漢方薬は「気」「血」「水」を整える働きがあります。この体の中の三つの流れを整えることによって、内臓機能の改善により老廃物の代謝がよくなり、於血と呼ばれる血液の滞りを防ぎ、ホルモンバランスを整えることで、肌の代謝を上げ、血流を良くし、肌を内側から健康にしていきます。

当店には生理のある若い御嬢さんたちには皆さんに飲んでいただきたい「漢方薬」があります。私の娘にも飲ませています。生理痛もなく、生理の周期で訪れるイライラも頭痛もなく、そして元気に妊娠出産、更年期も元気にと、そんな人生を送って頂きたい。女性の人生を本当に応援してくれる漢方薬です。当店お勧めのその漢方薬は、当帰、芍薬、センキュウ、地黄、人参という生薬でできていますが、その配合が絶妙なのです。漢方薬は薬という字がついていますが、この漢方薬は元気な時から続けて頂きたい、そんな漢方薬です。(漢方薬の中には病気の時にだけ飲むべき漢方処方もあります)  

この女性のための漢方薬は、紫外線を照射して色素沈着を起こさせたモルモットの実験でこの漢方薬を与えていないモルモットに比べて有意に色素沈着を抑制しました。 体が元気になり美容にもいいなんて漢方薬は本当に素晴らしい!!!

当店の漢方薬の中には

①女性の血流とホルモンバランスを改善して肝斑やニキビの予防になる漢方薬(上記の漢方薬)

②潤いを引き出して、ホルモンの力を上げる最強の女性のための漢方薬

③ホルモンのバランスや血流を改善し、皮膚の免疫力や解毒を助けるヨクイニンや十薬を配合した漢方薬  等々

貴方に合わせた漢方薬を取り揃えています。どうかお気軽にご相談ください。

 

増えてきたガンのご相談

 ご無沙汰してしまいました。その上いきなり「ガン」の話???

世の中芸能界や著名人、ガンになったというニュース多いですね。なんだか自分もいつかガンになってしまうような気がしてきますよね。

そうです。2人に一人がガンになり、3人に一人がガンで亡くなると言われています。26年前に開局したころには「がん」というと誰にも知られたくない。

という方がご相談に来られていました。今では「ガン」は生活習慣病レベルに出世してなんだか誰もがかかるかもしれないポピュラーな病気になってしまいました。

とはいえ、ガンになるのは怖い!!!ガンにならないためのガン免疫強化のご相談ならお任せください。

なってしまってからより予防が大切です。

しかし、毎日何千個もできているがん細胞の分裂を抑えきれず増殖して、「ガン」と診断されたとしても西洋医学と東洋医学のいいところを合わせて、一緒に頑張るメソッドが当店にはあります。

○自分が乳がんと申告された

○「ガン」が進行していて治療法がない

○病院での抗癌剤の副作用が怖い

○家族がガンの治療をしている

 当店では、手術は無理と言われたがどうしようと来店され、2か月間漢方、サプリメントをしっかり飲んでいただき、その後の診察で「ガン」周りの浸潤がなくなりこれなら手術も可能と言われ、無事に取り除くことが出来て元気で過ごしているという前立腺がんの方

放っておいたら余命は1年半と言われたのに怖くなって、乳がんの手術の予定を直前に断った方。1年当店のサプリメントをお飲み頂いき、手術をしてもらいましょうとお話をして、同じように癌の進行が食い止められ、浸潤がなかったので無事手術をすることが出来、今もお元気です。1年後の時にはドクターもびっくりされていました。1年もたって全然進行していないばかりか浸潤がなかった。

等々思い出されるお客様がたくさんおられます。

 

主ながんの治療は手術、抗がん剤、放射線治療です。これら西洋医学の治療は正常細胞の障害や体力、抵抗力の低下を伴います。

手術による体力消耗や、生体防御力の低下、抗がん剤や放射線治療による体力、免疫機能の低下が癌の再発や、転移のリスクを高め、感染症や臓器不全を引き起こす原因にもなります。抗がん剤は発癌剤でもあると言われる所以です。

当店では西洋医学でのがん治療による体力低下を防ぎ、治療の成功を応援するとともに、術後の再発、転移を防ぐためのガン免疫強化のご提案をしています。

そして、当店ではさらに分裂しようとするがん細胞の微小管にからみつきがん細胞の分裂を阻止しようとする働きのある

「紅豆杉」

という商品でさらにガンのご相談にお役にったっています。お気軽にご相談くださいね。

更年期障害のお客様

 47歳 まだ生理はあるけれど時々不順になってきていると言われるR様

なんとなくフワフワしてひどいときには吐き気がしてきます。そして半年前にはなんか夜、妙に不安が押し寄せてきて涙が出て止まらくなっていました。それはここ一か月なおさまっています。むくみがあるような気がしますか?とお聞きしますと、夕方にはとっても足がむくんでひざも痛く、今日も水を抜いてもらったところです。朝は手がこわばってくるし、自分でも体全体むくみがあるような気がするとのこと。

生理は一応毎月きているけど、量が多かったり少なかったりできちんと28日から30日周期であったのが少し不順になってきています。

寝つきが悪くで眠れない日が時々あります。

更年期特有の汗に悩まされています。

そのほか色々とお話ししながら漢方薬をお選びさせていただきました。

気。血。水のの流れの中でも特に水と気の流れが悪くなっておられるご様子です。そして胃の調子を整えることで気の流れもよくなると思われますので、まずは気の流れを整えさらに水が滞っているのを整える漢方薬をお選びして服用して頂くことにしました。

2週間弱のお薬をお渡ししていましたのできちんと12日後にご来店いただきました。

お店に入られてすぐにとてもお顔がすっきりされているのがわかり、ちょっとダイエットされた印象があるほどお顔が小さくなられていました。このまま気、血、水の流れが整われるとお元気になられると思います。まだまだ漢方薬を始めたばかりですからしっかり続けて頂いて体質改善をして頂きたいと思います。

気、血、水の流れはとても大切です。これが整うと自律神経のバランスも整ってきます。ホルモンバランスによる乱れにも体が対応しやすくなります。漢方にはこの気、血、水の流れを整える素晴らしい働きがあります。

 

子宝には腎精を補う漢方薬

 30年も前の話ですが、クリスマスケーキに例えられ、25歳で結婚できなければ売れ残りとされていた時代を経て、今は初婚年齢が30代、40代ということも珍しくありません。時代の変化とともに、妊娠したいと思う年齢も後ろ倒しなりそのことで妊娠しづらい女性が増えてきているという現実があります。

 先日も2人目不妊でご相談を受けていた38歳の女性のお客様。お元気でいらっしゃいますので、子宝でよく服用していただく当帰、芍薬、センキュウなどの配合されている漢方薬と牡蠣肉エキスなどを続けて頂いていましたが、半年近く経過し、年齢の事や基礎体温の様子などを考えて、腎虚を補う地黄という生薬のしぼり汁を中心にを煮詰めた漢方薬を服用して頂くことにしました。それから2か月ほどで妊娠されました。少しお腹が張りやすいですが何とか元気に6か月を迎えておられます。

 地黄という生薬は腎を補う代表的な生薬ですが、そにままを丸薬にしたり煎じたりする処方が多く胃や腸に負担があります、当店でお勧めしているものは生の地黄のしぼり汁のみを他の生薬と一緒に煮詰めていますので胃腸に負担がありません。最近ではこの処方を服用いただき子宝に恵まれる方が増えています。最初に書きましたように妊娠したいと思う年齢が高くなっていることが原因でしょうか?腎を補うことも考えなくてはいけなくなりました。 

 中医学では「腎は精を蔵す」と言って、腎に蓄えられたエネルギーを「精」と言っています。精を西洋医学では成長ホルモンと言っています。「精」が十分あれば、子供の成長は健やかになり、生殖機能も健全になります。また、「精」は老化にブレーキをかけ寿命を長引かせるだけでなく、健全な老後の生活を楽しむもとになります。また、腎の成長は五臓の中でも一番時間がかかり、また衰えるのは早い臓器と考えられています。腎が精を蓄えるには季節では冬、一日では夜の11時から夜中の2時までの3時間です。この時間の睡眠を十分とることが大切です。そしてこの秋から冬にに漢方薬を服用しながらながら体を温める根菜類を中心に食べ、睡眠を十分とって腎精をしっかり蓄えることをお薦めします。

 春にコウノトリがやって来ますように。お祈りしています。

生理前のニキビ(PMS)

 3か月前より来店され、ニキビのスキンケアを続けて頂いていた、18歳の女性。

少しずつ改善していたもののやはり体の中から改善しましょうとご提案して、当店すすめの水素Caと落花生種皮ポリフェノールを1か月続けて頂いたところ、生理前には赤ら顔になり、憂鬱だったのが、お顔全体の赤身もおさまり、ニキビもかなりひいてきて、本日2箱目をご購入いただきました。お顔が笑顔になり私もとても嬉しかったです。

食欲の秋、甘い物が無性に食べたくなる季節、油断せず頑張って食養生もして頂き改善される事を祈っています。

 水素水が話題ですが、当店でお勧めしているのは水ではなく、水素吸着珊瑚カルシウムです。海の珊瑚から得られた珊瑚カルシウムをパウダー状にして焼成し、そこに水素を濃縮して閉じ込めた水素パウダーです。閉じ込めた水素は身体の中で少しずつ溶け出します。

水素は悪玉の活性酸素だけを選別して酸化還元して水として除去します。その活性酸素の中でも特に酸化力が強く、DNAや脳の神経細胞を傷つける有害なヒドロキシラジカルと選択的に反応して除去すると言われています。当店の水素Caは体内で持続的にこの効果を発揮します。

当店では漢方薬と併用したり、または単独で、生理前の症状PMS(イライラ)や子宮内膜症、更年期の神経症状に飲んでいただき、喜んでいただいています。

生理のある女性85%が経験しているPMS

 生理前2週間、85%の女性が経験すると言われるPMS(月経前症候群)。そうとは知らずに毎月つらい思いをしている女性がたくさんいるかも知れません。

症状は千差万別、100種類もあると言われています。月経の準備が行われ時期ですからしょうがないと言えばそれまでですが、仕事や生活は月経周期を気遣ってくれませんし、工夫して乗り越えていかなければならない毎月の関門ですね。

ストレスが蓄積していると、精神症状は強くなりやすいですから普段から仕事とプライベートのメリハリをつけてリフレッシュできることを見つけておくことは大切です。

その時期は、コーヒーをフェンネルやバラ系のハーブティーにしてみたりアロマオイルを使ったマッサージを受けてみたりするのもいいですね。

体調不良で辛い上に、仕事やプライベートで失敗をしてさらに自己嫌悪に陥ってしまえば、何事もうまくいかなくなってしまいます。毎月の事ですから、上手に自分を癒す工夫を見つける事はとても大切です。

PMSは生理が関係していることから女性ホルモンの乱れが影響していることは明らかです。当店では血行、ホルモンのバランスを整える当帰、センキュウ、地黄、芍薬、に水分代謝を整える(浮腫みやすい体質を改善)白朮、茯苓、そしてハーブのような香りを持つ生薬の香ブシで気をめぐらしモヤモヤした気分を解消しやすく、そして胃腸の事を考えて人参、甘草を配合した当店オリジナルの漢方薬をお勧めして、皆様に喜んでいただいています。

先日も20代女性の相談者の方で

生理前になると気持ちが晴れなかったり、イライラしたり、体調が悪くなったりして仕事もプライベートもうまくいきません。仕事では失敗するし、プライベートでは彼氏や家族にあたってしまうし・・・・・・。何年も抜け出さないでいます。というご相談。

当店オリジナルの漢方薬2種類を体質に合わせてお選びして、2か月後には、「早くこの漢方薬に出会っていたら」とうれしいお言葉をいただきました。女性は、まだまだ結婚、出産、更年期と様々な変化がやってきます。引き続き漢方薬を服用して楽しい生活が送れますようにお話ししています。

もしかして自分もそう?と思った貴方、是非お気軽にご相談くださいね。

アラサー女性にリスク高まる子宮内膜症、子宮筋腫、PMS(月経前症候群)

 「7の倍数は女の体の変わり目」そんな話を耳にされることは多いですね。実際アラサー世代の女性はどのような体の変化があるのだろうか?

30歳前後の女性の中には20代前半のころに比べて体質が変わってきたことを心配する人も少なくない。ただ、本当は20代、30代といえばまだまだ健康的に過ごせて当たり前の年代のはずなのです。ただ現代では、年齢を重ねることにより子宮内膜症や子宮筋腫、などの婦人科系の疾患が増えていてリスクも高まっている。また、PMS(月経前症候群)などの神経症状や身体症状に悩む働くアラサー世代も増えています。

これらの疾患については本文で説明しているので参照してください。

妊娠していない女性ほど実は婦人科系の病気にかかりやすい?!

これらの疾患がアラサー世代の女性に多いのはなぜだろうか?

これらの婦人科系の疾患はエストロゲンというホルモンの影響によるところが大きいと言われています。

 エストロゲンは、生理周期とともに女性の体内で分泌される物質(ホルモン)子宮内膜症や子宮筋腫はこのエストロゲンが多く分泌された環境で起こりやすいと言われています{松村クリニック。松村先生)

 現在では初潮を迎える年齢が12歳くらい、第一子の出産は30歳を超えていて妊娠によって生理が止まる年齢も遅くなっています。また、子供を産まない女性も増えています。10代~30代の間に複数回出産することが一般的だったころと比べると、妊娠、授乳中は約2年間生理が止まりますから、今の30代は生理を経験する回数が倍以上に多くなっているのです。エストロゲンの影響を受ける期間がとても長いのです。おばあちゃんが若かった頃と比べると100回近く生理を多く経験していると言えます。このエストロゲンにさらされる回数の多さが、今のアラサー世代に子宮内膜症、子宮筋腫などの婦人科疾患を増やしている原因になっていると思われます{松村先生)。子宮や卵巣は負担が増えているということですね。

 また、PMS(月経前症候群)に関しては、ストレスや緊張、疲労が蓄積されると症状が強く表れるというデータがあります、そしてこのPMSは女性ホルモンであるエストロゲンの急激な増加とプロゲステロンの急激な減少により起こると言われていますから、ホルモンによる影響は確かなようです。それに加えての残業続きによる疲れやストレス、仕事のプレッシャーなどでますます増えていると言えます。

子宮筋腫や子宮内膜症などは、婦人科に行って早く病気を見つけることが重要です。自分の体を知ることで積極的な対処法を見つけることが出来ます。PMSに関してはカレンダーに不調が起きる時と、生理の始まるときを印して、規則性が見られるようでしたら、単なるストレスによる原因ではなく女性特有の病気であることが確認できます。

以上のようなアラサー世代の環境を考えると、誰がなってもおかしくないこのような婦人科疾患、予防をしていく必要もある時代です。なってからより転ばぬ先の杖、と考えた方が幸せな人生を送れますよ。漢方は美容も兼ねたアラサー女性のサポートが出来ます。是非お気軽にご相談くださいね。

更年期障害の原因・・・老化

桜が咲き始め春らしくなってきました。

皆様お身体の調子はいかがでしょうか?漢方では

冬は閉臓(陽気を体の中に納めておく)

春は発陳(新陳代謝を高めて古いものを体から追い出す)

と言われています。冬には春の活動に備えてエネルギーを蓄えておくべきところ動きすぎて、春に新陳代謝を高めて活動するのにエネルギーが足りなくなってしんどくなっている人を見かけます。漢方では陽気を使い果たし陰を損ねているとみます。花粉症はこの春になって陽気が追いつかない症状といえます。どんどん増えていますね。

ところで年をとることを漢方では「腎虚」といいます。字のごとく腎が虚してくるということです。

漢方でいうところの「腎」とは西洋医学でいうところの腎臓などの泌尿生殖器以外に内分泌系や免疫機能などの働きも含まれ五臓六腑の根源ともいうべき重要な臓器とされています。

「黄帝内経」という昔の漢方の書物に

「五十歳、肝気始めて衰え、肝葉(髪の毛)始めて薄くなり、胆汁(決断する事)始めて減り、目始めて明らかならず。六十歳心気始めて衰え(精神や心臓) 憂悲に苦しみ、血気解堕(精神が弱くなる)し、故によく臥す(よく横になる)、七十歳、脾気虚し、皮膚枯る。八十歳、肺気虚し、魄(はく)離る(五感が弱まる)。九十歳、腎気焦(やつ)れ四臓経脈空虚たり。百歳、五臓みな虚し、神気(精神)みな去り、形骸独り居りて終わる(亡くなってしまう)。」とあります。

50歳といえば更年期の頃ですから、更年期は漢方でいうところの腎虚ととらえて考えていく必要もあります。更年期頃から骨密度が急激に下がって数年で骨粗しょう症と言われる方や、白髪も急に増えてきたり、老眼がさらに進んできます。更年期障害はこのような腎虚の症状に加えて自律神経の症状で汗がワッと出たり、憂鬱になったり、眠りにくくなったり、妙に体がだるくて動く気力がなくなったり色々な症状が現れます。腎虚の漢方といえば、内分泌系も高め骨を丈夫にする働きがありますから、このころから老化予防もかねて腎を補う漢方と精神症状やその他の症状に合った漢方薬を合わせて続けていくと、快適に年を重ねていくことが出来ると思いますよ。

老化には

 身体的老化現象

 動作が緩慢、身体的に弱弱しい、疲労回復が遅い、動悸しやすい、腰膝酸軟無力(足腰が弱って力が入らない)、視力低下、聴力低下、排尿異常。などなど

 精神的老化現象

 反応が鈍い、精神的に弱弱しい、理解力が減退、考えがまとまらない、臆病、易驚、自信がない、志が低い、信念がない、意志薄弱、仕事・趣味・習い事が続かない、新しいことにトライできない、健忘、痴呆(認知症)、不眠、多夢、疎外感。

悲しいかな思い当たる事がたくさんありますね。更年期障害はこの老化の入り口ともいえます。この時期を上手に過ごすお手伝いが漢方にはできます。

老化を予防するには、精神的な老化の速度を緩めることがとても大切です。これからの高齢化社会生活では精神的老化現象がきわめて深刻です。特に社会・家族からの疎外感は老人性うつ症の重大な原因になります。精神的に充実していると身体的にも充実して、痺症(神経痛、関節痛)の進行防止に繋がります。

つまり、気、血、精を充満させておくことが大切です。

更年期かなと思ったらその先の年をとっていくことを考えながら体を慈しんでいきましょう。当店にはそのための素晴らしい漢方薬があります。是非お気軽にご相談ください。

    

PMS. 子宮内膜症 更年期障害などの女性の身体のご相談は大本薬局へ

このたび おおもと薬局HPをリニューアルいたしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

当店は開業以来様々な病のお客様と向き合ってまいりました。その経験を生かして、特に女性の漢方相談に力を入れていきます。医療機関では相手にしてもらえないような、月経前症候群(PMS)や子宮内膜症、更年期障害で悩む女性が多くどこに相談に行ったらいいかわからないとご来店頂き、漢方薬で次第に良くなっていかれます。

私も同じ女性として、漢方の力でこのような女性の悩みにお答えすることで、お役にたてることがたくさんあるのではないかと思っています。

どうかよろしくお願い申し上げます。 

 

 生理前になると憂鬱になる、ちょっと上司に言われたことにもすぐに腹が立つ、体調が悪くなり仕事の能率が悪くなる、妙に悲しくなる、生理前になるとニキビができる。生理が始まってしまうとどうしてあんなに憂鬱だったのかしらとケロッとしてしまうそんなことの繰り返しがあれば月経前症候群(PMS)と思われます。

ご相談いただくにはなんとなくPMSの症状と似てるような気がするというだけでは判断がむずかしいですので、一度、カレンダーに体調の悪い日と生理になった日を印しをしてみてください。明らかに規則性が見られるようでしたら、月経前症候群(PMS)といえます。是非そうかなと思われたら試してみてくださいね。

 医療機関で体調の悪いときの症状だけを言って、安定剤などを続けている方も多いかもしれません。ドクターがPMSを疑われればそのための治療になるかと思いますが、それもホルモン剤になってしまいます。

是非、漢方の力を試してみませんか? お気軽にご来店ください。

ブログはじまります!

大本薬局 店長 大本淑子です
この度、当店のホームページをリニューアルいたしました。
開局26年目になります。
漢方薬が大好きで、漢方好きが高じて薬局を始めてしまいいつの間にか20年目を迎えてしまいました。
これまで多くの病人さんとお会いして、ますます漢方が大好きになり、仕事が大好きになりました。
これもこんな未熟な私でも頼りにしてくださった皆様のおかげと感謝しています。
皆様の立場に立ってお体の事を詳しくお聞きしながらお役に立てますようこれからも努力して参りたいと思っています。どうかよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

1958年 3月生まれ 魚座 血液型B型
 薬剤師 二児の母
趣味 漢方薬 旅行 テニス ビーズ手芸